お気に入りのマンション発見

楽器可のマンション

私はミュージシャンなので防音はマンションを探す上でとても大切です。今の作曲は殆どコンピューターでやっているので、あまり音を漏らすことは少ないのですが、夜中にキーボードを弾かないといけなかったり、スタジオとしても利用するので、たとえば窓の外で選挙演説なんかされたら仕事になりません。
そういったことまで考慮すると、内側からの音も、外からの音も、きちんと遮断していないと困るんです。壁が薄くて音が漏れやすい部屋や、窓の隙間から色んな生活音が入ってくるような部屋だと、引越した後になってから問題になりかねません。

でも防音はそれほどしっかりしていなくても、角部屋だったら弾けたりするようです。作曲家仲間が住んでいるマンションは通りのまん前にあるせいか、今まで苦情がきたことがないといいます。

ボーっとマンションを眺めてみる。

私はマンションを見ると様々な事を考えます。とりあえず思うことは、「キレイな建物だな」と考えたりヒビが入っていたら、「塗装のヒビ、もしくは建物の芯には関係ない外壁の表面レベルのヒビわれなのか」などと余計なお世話と言うような事を、口には出さないものの次々と頭に思い浮かべています。
高級な建物だったら、「どの様な職業に就いている人がこの建物に住んでいるのか、外資系の大手証券マンなのか、それとも国内の大手商社の役員なのか」などとくだらない事を想像してしまいます。

さらに言えばこのマンション名はまるでサッカーのチーム名の様だと思ったりしてしています。大阪でも名古屋でも新宿でもいいのですが、例えば「パストーラ新宿」適当に思いついた名前ですが意外とこの様な名前、多いです。
皆さんも探してみてください。

マンションのカギは忘れずに

私はマンションの外階段をみると、よじ登れる方法はないかと、不謹慎な事を考える癖があります。とはいっても泥棒しようという悪いシミュレーションではなく、もしもカギをなくしたらどうしようか、という目で建物を見てしまうのです。
これには若干事情がありまして、以前私が住んでいたオートロックのマンションにて、深夜にお腹が減った事がありました。
そして半分パジャマ姿の私は、カギも携帯も持たず、コンビニへ行ったのです。そうしたら後の祭りで、エントランスから中に入れ無いんです。

オートロックがあるので、よくドア開けっ放しで近所まで行くクセが裏目にでた瞬間でした。その時はガスメーターやら隣のビルの凹凸などを利用して何とか家に部屋にたどり着きました。
裏を返せばオートロックでも施錠はちゃんとするべきという事ですね。

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